バイオバンク・ネットワークの試料・情報を利用する第3回研究課題公募で5件が採択されました

2023-04-21

成果

2022年5月からバイオバンク・ネットワークの試料・情報を利用する研究計画を公募していましたが、全国から応募をいただき5件が採択されました。
採択された各課題の計画にのっとり、利活用要件等を各バイオバンクと調整し、順次、研究が開始されています。

採択されたのは以下の課題です。

2022-3-1 研究代表者: 直野留美(東北医科薬科大学)
「痒み病態の可視化に向けた生理活性物質の機能解析」
2022-3-2 研究代表者: 鬼頭良輔(信州大学 耳鼻咽喉科頭頸部外科学教室)
「突発性難聴に関わる関連遺伝子の研究」
2022-3-3 研究代表者: 樋口由美子(信州大学 医学部保健学科)
「敗血症におけるシトルリン化フィブリノゲンの動態」
2022-3-5 研究代表者: 濱野裕章(岡山大学病院 薬剤部)
「SrcファミリーYES1遺伝子が肺癌患者予後に与える影響の評価、およびYES1遺伝子標的治療薬を探索するドラッグリポジショニング研究」
2022-3-6 研究代表者: 立木秀尚(東和薬品株式会社 事業開発部)
「軽度認知症診断のバイオマーカー検証」