第10回バイオバンク オープンフォーラム「バイオバンクと成果」を開催しました(3/18)

2026-03-23

イベント

2026年3月18日(水)に「第10回バイオバンク オープンフォーラム」を開催いたしました。(協賛:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED))
国内のアカデミアや産業界を含むバイオバンクの利活用にご関心を持つ方々を中心にオンラインでご参加いただきました。登壇者の皆さま、ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

開催記録

第10回バイオバンク・オープンフォーラム開催記録

公開資料

「はじめに」
池田 純子(CIBER 代表理事)

「日本の公的バイオバンクプロジェクトの概況」
 後藤 雄一
 (国立精神・神経医療研究センター 理事長特任補佐/AMEDプログラムスーパーバイザー)

「たまたまの世界とバイオバンク」
 増井 徹
 (青山学院大学 理工学部 客員教授/AMEDプログラムオフィサー)

「ゲノム医療における診療施設併設型バイオバンクの果たすべき役割について」
 西原 広史
 (クリニカルバイオバンク学会代表理事/慶應義塾大学医学部 教授・がんゲノム医療センター長)

「製薬業界の国内バイオバンクとのこれまでの取組みと今後」
 安達 秀樹
(日本製薬工業協会研究開発委員会 専門副委員長)

 「バイオバンクを活用したCOVID-19宿主感受性遺伝子研究」
 南宮 湖
(慶應義塾大学医学部感染症学教室 教授)

「最新の科学技術動向を踏まえた、わが国のバイオバンクで重要と思われること」
 辻 真博
 (国立研究開発法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター[CRDS]フェロー)

「患者・市民の視点からのバイオバンク未来像」
 鈴木 信行(患医ねっと 代表)

「国際的な潮流から見たバイオバンクの価値と持続可能な成果への展望」
 荻島 創一 (東北大学東北メディカル・メガバンク機構 教授)

講演資料の取扱いに関して

ダウンロードできる資料は、第10回バイオバンク オープンフォーラムにご参加の皆さまに配布されるものです。資料等のすべての権利は発表者に帰属していますので、再配布等は禁止致します。

関連リンク

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